先輩に聞くInterview先輩に聞く

先輩社員から愛あるお話

薬剤師の仕事とは、突き詰めると患者様への「愛」なのです。その人の気持ちに寄り添って、しっかりと支えていくこと、それはやっぱり愛があるからできることなのです。
ヒューメディカには先輩達が育んできた愛がたくさんあります。患者様とのふれあいや地域との交流、職員同士のつながりを大切にすることで生まれてくる愛。そんなたくさんの愛の中から、「ヒューメディカで働いてみて愛を感じたこと」を先輩に聞いてみました。

ヒューメディカは地域の陽だまりのような
愛に溢れる薬局です。

ヒューメディカは、学ぶ機会を多く与えてくれる職場です。
薬局内だけでなく病院も経験できるし、在宅医療にも力を入れています。勉強会や学会・学術大会での発表なども多いです。つねに新しい情報を吸収できるので、患者さんにもより良いサポートができる体制になっています。
職員間での情報交換も頻繁に行われるので、ひとりの患者さんを薬局全体で見守っているような雰囲気があります。職員と患者さんはみんな家族のように感じられます。だから、薬局内はいつも優しい雰囲気包まれているのだと思います。気軽に健康相談に訪れてくれる患者さんも多く、笑顔の多い愛に溢れる薬局だなといつも感じています。

患者さんとの会話を大切にしながら
ずっと愛情をもって寄り添っていきたい。

ヒューメディカは地域の人を大切にしていて、また地域の人からも大切にされているところが魅力です。
私は実際に患者さんと接するようになって、コミュニケーションの難しさを実感しました。患者さんは私の言葉に頷いてくれるけど、それだけでいいのかなと悩んでいたところ、先輩から「聞く力も必要だよ」と言われてはっとしました。確かに私は「聞く」ことをおろそかにしていたんです。それからはできるだけ患者さんの言葉を待つようになりました。どんなにささいなことでもお話しいただけると、その患者さんと向き合えているのだと感じて嬉しくなります。会話の中から色々な情報を得て、サポートに役立てながら愛情をもって患者さんに寄り添っていきたいです。

たくさんの愛と充実した制度に支えられ
薬剤師として生涯頑張っていきたい。

女性が社会で働く上で妊娠や出産のことは心配なことだと思います。結婚や出産を機に経験をもった薬剤師が現場から去ってしまうのはもったいないことです。
子育てをしながら働くのは大変ですが、ヒューメディカは産休育休の制度がしっかりしているので心配はありません。私はヒューメディカの充実した育児休暇制度を活用し、およそ1年間育児に専念することができました。妊娠中の体調不良時には、先輩や同僚に気遣ってもらい、患者さんにも優しい言葉をかけていただきました。自分がたくさんの愛に支えられているのだと改めて気づかされました。これからも愛に包まれながら育児と仕事を頑張っていきます。

先輩社員の一日

薬剤師として現場で活躍する先輩たちは、どのような一日を過ごしているのでしょう。汐田薬局Yさんのある一日を紹介します。

  • 8時45分

    出勤

    出勤
    白衣に着替えて気持ちを引き締めたら、薬局内を掃除して開局準備です。「今日も一日がんばります!」
  • 8:45
  • 8時45分

    朝礼

    朝礼
    全員で朝のミーティングを行います。連絡事項や徹底事項を共有するための大切な時間です。
  • 9時

    開局

    9:00~
    開局。患者様が来局されたら笑顔で迎えます。調剤、監査、投薬、服薬指導は焦らず、すばやく、正確に!
    1. 9:00~
    2. 10:00~
  • 10時

    業務中

    10:00~
    患者様が多くなってきます。忙しくなってきますが、そんな時こそ笑顔を絶やさず対応します。
  • 13時

    出勤

    13:00~14:00
    お昼の休憩時間。休憩室へ移動してリフレッシュタイムです。食後はコーヒーでほっと一息。
    1. 13:00~
    2. 14:00~
  • 14時

    在宅医療サポート業務

    14:00~16:00
    午後の業務開始です。調剤および在宅医療サポート業務を行います。個人宅を回り、お薬を届けます。
  • 16時

    出勤

    16:00~17:30
    薬剤の在庫を確認し、発注業務を行います。その後、薬歴簿を作成し、明日に備えて簡単な清掃をしておきます。
    1. 16:00~
    2. 17:30
  • 17時30分

    朝礼

    帰宅
    業務終了です。やるべきことは時間内に終えて、今日はまっすぐ帰宅します。

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